お肉とお酒の濃密な関係

どんな日もアゲアゲで行こう!

9月の第3週末も七輪炭火焼昭和ホルモンに集合だぁ!

お肉とお酒の濃密な関係

みなさん、こんにちは!

昭和ホルモンの“自称”ダンディマスターです!

 

このブログは書いているのは、大分市内に台風14号が接近している9月17日(金)の17時過ぎ。

大分市内はもちろん、台風の被害が無いことを願いつつ、七輪昭和ホルモン大分萩原は通常通りの営業開始に向けて準備を進めております。

 

そんな感じの週末のひと時ですが、先日ある方がふとあることをおっしゃっていました。

それは何かと言いますと、「オレってコーラとか炭酸飲料はすぐに苦しくなって殆ど飲めないだけど、ビールとか酎ハイならたくさん飲めるんだよねぇ~」といった内容。

 

 

この話しを他の人に言うと不思議がる人もいるのですが、実は「自分もそう」なんて言う方もいらっしゃることも分かったんです。

 

この話しにちょっとばかり興味を持った私、合っているのかどうかは全く分かりませんが、その理由について自分なりに考察してみました。

 

まずはノンアルコールの炭酸飲料と酎ハイやビールとの決定的な違いと言えば、やはりアルコールの有無。

アルコールは、満腹中枢を麻痺させて食欲を増進させる効果があることは知られていますが、満腹中枢が麻痺するということはビールや酎ハイの炭酸でお腹がいっぱいになっても、その感覚を麻痺させている可能性がありますよね。

コーラなどの炭酸飲料だと満腹中枢が麻痺しないので、炭酸でお腹がいっぱいになったら脳から「もう飲めませ~ん」という情報がそのまま伝達されるので、すぐに飲めなくなるんだと思うんです。

 

上述の話しは恐らく多くの方が賛同してくれる話しなのではないかと思うのですが、個人的にはもう一つ理由があるのではないかと考えているんです。

それは何かというと、昭和ホルモンのメインとなる料理がお肉で、それを食べに来て下さるお客さんに由来する理由。

 

よいお肉には、濃厚な美味しい脂が含まれていますが、何も飲まずに食べ続けていると口の中が脂っぽくなってしまい、なんとも気持ち悪くなってしまいますよね。

そんな口の中をサッパリさせるとき、みなさんは炭酸入りのアルコールを好んで飲んだりしませんか?

炭酸のシュワシュワが口の中の脂を洗い流して、口の中がサッパリ。また次のお肉を食べたくなるといったことを無意識のうちにくり返していませんか?

つまり、お肉などの脂を含む料理を食べる際は、ビールや酎ハイなどの炭酸入りアルコールを飲むことで口の中をサッパリと保ちつつお肉を食す。そして、ただ飲むだけでなく、途中で食べるという行為を行うことにより炭酸が適度に胃の中から抜けて、また飲めるようになる・・・

 

いろんな飲み屋さんがあり、みなさんどこの飲み屋さんでもアルコールを頂くと思うのですが、昭和ホルモンの様な肉メインのお店では他の種類の飲み屋さんよりもなんだかアルコールをたくさん消費してくださるお客様が多い様な気がしたので、勝手にこんな仮説を立ててみたのですが、どうでしょうか?

 

とにもかくにも、「お肉とお酒の濃密な関係・・・」を信じてやまないワタクシ。

美味しいお肉と美味しいお酒を堪能してもらえるようにこの週末を準備していますので、ぜひ皆さんいらして下さいね!

 

昭和ホルモンは、連日に18時オープンでーす!


七輪炭火焼 昭和ホルモン大分萩原店

〒870-0921 大分市萩原3丁目19-34 安部ビル1F

TEL:097-503-1666

Mail:showahormone@gmail.com

営業時間:18:00~翌朝6:00 日曜営業、不定休